最終日もセゴビアへの旅、欲張る

2月21日
泣いても笑っても今日の18:25分には帰国の途に就かねばならない。

思いの外、付け焼き刃のスペイン語が通じるし、バスや高速鉄道、メトロなんかに乗り慣れてきたせいか、予定外だったセゴビアへの強行軍を断行することにした。

私は基本的に『地球の歩きかた』をバイブルに自由な旅行を楽しんでいるのだが、ことセゴビアへの行き方については、となるとなんだか心もとない。特に今日は日曜日、ダイヤが違うのだ。 
あーでもない、こーでもない、と下調べし、なんとかルートを確保した。
要は、東京駅も地下道なんかで丸の内だとか大手町だとかと、繋がったりしているのと同じで、地下鉄駅と高速鉄道の駅名が違ったりしているらしいのだ。
まず地下鉄のアトーチャ駅からチャマルティンに出て、そこからセゴビアまでAVEに乗る。AVEが到着するのは、セゴビア・ギオマール駅(発音違ってたらゴメンなさい)これも、新幹線の駅がとんでもない田舎に出現するのに似て、在来線との連絡が悪い、って感じに似ている。そこからセゴビアの中心部へはバスかタクシーだ。

チャマルティンはマドリードの新興地区なのか、近代的な高層ビルがニョキニョキ伸びていて象徴的。
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これがチケット。たどたどしいスペイン語で切符、買いました。うん、間違えずに買えたみたい…
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スペインは駅も車内もほんとにきれい…
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そしてそして、ローマ水道がそびえる中心部入口に到着‼️青空に映えますね〜
高さ地上30メートルと巨大ではあるが脚部は2.4メートル程度、つまり特筆するほどスリムなプロポーションなのだ。地震国日本に住む私達には信じがたい、ローマ時代の遺構なのだ。世界遺産
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プラザマヨール、カテドラルが見えています。
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ここがアルカサルの入口です。
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ここ、シンデレラ城のモデルになったお城なんですよ?
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実は訪れた時、お城は修復中で、写ってない部分はシートを被ってました。
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内部の見学はできます。
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⬇️この写真、実は大のお気に入り💕
当時の人々も、ここから今と変わらない景色を眺めていたんじゃないかな?なんて。
中世の色、って感じ、しませんか?
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ここからは優しいオレンジの特集w
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このセンス、脱帽です。
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お土産やさんもなんかおしゃれ
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ただ積み上げただけ、金物等は使用していない。

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後ろ髪引かれる思いでセゴビア、そしてスペインとお別れです。アディオス!